
これから本格的な暑い季節がやってきますが、韓国では日本の土用の丑の日のような、暑気払いの日、三伏(さんぷく)と呼ばれる日があり、サムゲタン(삼계탕)を食べる習慣があります。
三伏(さんぷく)とは、初伏(しょふく)、中伏(ちゅうふく)、末伏(まっぷく)の総称で夏の間に7月中旬から8月上旬の酷暑の頃、3回あります。
そんな三伏の日に食べられるサムゲタンが家でも簡単に作れるので、レシピをご紹介します😄✨
今回は手に入りやすい、鶏ウィングと鶏もも肉で作ります!

材料: 鶏ウィング・鶏モモ肉 計600g 玉ねぎ 1/2個 ねぎ青い部分 1本 にんにく 2個 生姜 ひとかけ もち米 大2 ナツメ 5個 酒 100㏄ 塩 小1 コショウ 適量 |
作り方:
1. もち米は水に30分漬けておく。ナツメは水で戻し2箇所切り込みを入れておく。
2. 鶏ウィングは2箇所切り込みを入れておく。血の部分があればキッチンペーパーで拭き取る。鶏モモ肉は大きめに切っておく。
3. 鍋に材料を全て入れ、酒、水1Lを加え火にかけ、煮立ったら灰汁を丁寧に取りながら30分煮込む。塩、こしょうを加え味を調える。


★ねぎ、玉ねぎ、生姜は取り除く。
★味が薄かったら食べる際に塩を好みで足して食べる。

お肉がほろほろに崩れるくらい柔らかく煮えました😄✨
ナツメは彩りで入れてありますが、ナツメは煮込んでいる際、鶏肉の悪い成分を吸い取ってくれるので、食べないでください😅💦
これを食べれば、これからの暑い夏も夏バテ知らず❗️
とても簡単にできるのでぜひ作ってみてください♪♫
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作るのが大変という方はこちら。。。新大久保の美味しい韓国料理やさんのサムゲタンが自宅でも食べられますw
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最近使って良かったネオゼンのエッセンシャルマスク❗️
お化粧前に使うマスクで使うと肌のしっとり感が続き、化粧のノリが違います😊✨
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