
これから韓国語の勉強のために韓国のニュースや芸能ニュース、時事ニュースなどその時々気になった記事を翻訳して皆さんに伝えようと思います!
最初にご紹介する記事はこちら。。。
【연합뉴스引用】
最近視聴者率2桁を突破したキム・テリ、ナム・ジュヒョク主演の ”二十五、二十一” がレトロ テイストで視聴者を惹きつけている。
15日、CJ ENMが発表した3月初週(2月 28日∼3月 6日)コンテンツ影響力評価指数集計でtv N土日ドラマ ”二十五、二十一” が2週連続総合部門1位に上がった。CPI 指数は342.2を 記録して 全数(333.1)より小幅上昇した。
”二十五、二十一” は先月12日放送を開始直後総合部門2位に入ったあと、毎週CPI 指数を上げている。
IMF事態が起きた1990年代後半を背景にしたこの作品は、各々の時代の難しさを克服しながら、夢を探す若者の成長と愛を描いた。
キム・テリ、ナム・ジュヒョクだけだなく他の俳優を含めた出演者の好演も人気要因に数えられるが、何よりこの作品が人気を得ている理由は時代的背景を見逃すことが出来ないことだ。
人気ドラマだった”応答しろ”シリーズのように、所々に隠されてたレトロな小物を見つけられるようにし、作品の面白さを後押しした為だ。

登場人物たちがポケベルと公衆電話でメッセージをやりとりし、漫画喫茶に出入りしながら、カセットテープで歌を聴き、PC通信でチャットをする姿は若い時代からは珍しく、1990年代を経験した時代からは郷愁を誘った。
特に、先週放送にはドキュメンタリー撮影を口実にし制服で浦項(ポハン)へ修学旅行に出掛けた人物たちの五色燦然としたファションが注目を集めた。

”二十五、二十一” の背景であるIMF時代が、新種のコロナバイロス感染症 (コロナ19)に因るパンデミックと共通点がある点も視聴者たちの好感を得ている。
IMF事態でフェンシング部が解散され、国家代表の夢をつかむために危機に置かれたナ・ヒドは自身のやり方で他の学校に転校をし、アジアゲーム金メダリストに、父親の事業失敗で一瞬にて落ちてしまったペク・イジンは、記者というまた違った夢を叶え成長していく。
それぞれ、時代による痛みを耐えなければならない人物たちが、その難しさの中で互いを思いやりながら少しづつ前に進んでいく姿は、現在コロナ禍が長期化し、大変な視聴者に力をくれる。
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Netflixで話題のドラマについて書かれた記事です😄✨
私も視聴している一人ですが、日本の時代背景と共通する部分もあり、楽しくみています♫♪
1990年代に青春時代を過ごした皆さんには懐かしく感じられるドラマ!
今まさしく青春時代を過ごしている皆さんには新鮮に感じられるドラマだと思います♪♫
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