
「パラサイト半地下の家族」で一躍有名になったチェ·ウシク。
現在Netfrixで「梨泰院クラス」に出演していたキム·ダミとのダブル主演で「その年、私たちは」に出演しており、現在Netfrixで10位以内に入っており話題になっています。

まず、チェ·ウシクがどんな俳優なのかご紹介します。
1990年生まれの現在31歳。韓国系カナダ人で、国籍はカナダ。11歳で家族とカナダのバンクーバーに移住。
カナダの大学で舞台演出を勉強していたところ、友人に「演出勉強の為、まず演技を勉強してみたらどうか」と言われ、「ドリームハイ」のオーディションを受ける為、韓国に戻る。オーディションには合格したが、制作側の都合により出演は白紙に。カ
ナダの大学を中退後、韓国の大学に入学し、2014年、映画「巨人」で初出演。
その後、話題のドラマや映画に出演し「パラサイト半地下の家族」ギウ役で一躍有名になる。
私がチェ·ウシクを初めて見たのは「新感染 ファイナル·エクスプレス」でした。
この時は野球部の高校生役で登場しましたが、相手役のアン·ソヒ演じるキム·ジニを自分が犠牲になりながらもゾンビから助けるという役で脇役ながらも印象に残っている役どころでした。
その後、「パラサイト半地下の家族」での活躍はご存じの方も多いのはないでしょうか。自身のキャラクターについて「どこでもいそうで、弱そうに見えることには自信がある」「平凡な顔なので、様々なキャラクターを務められると思う」と語っています。
たしかにどんな役でもこなし演技力には定評があります。
大学までカナダで過ごしていたので英語が堪能で、海外メディアのインタビューやバラエティー番組で英語を話す姿も見られます。


韓国のバラエティ番組「ユンステイ」で外国のお客様に、流暢な英語で接客していましたがとてもカッコ良かったです。
バラエティー番組を見ていると誰からにも好かれる明るい性格と、海外で長く過ごしてきた経験から誰にでもフレンドリーな姿が印象的です。

交流関係も広くパク·ソジュンやBTSのVなどを中心としたウガウガ会のメンバーでも知られています。

このドラマのあらすじは、チェ·ウシク演じるチェ·ウンは才能あふれる人気イラストレーター役、キム·ダミ演じるクク·ヨンスは広報専門家を演じています。
この物語は2人の高校時代から始まります。
成績ビリのチェ·ウンと成績1位のクク·ヨンスの2人を隣同士の席につかせ、日常的な学園生活を撮影するドキュメンタリーを記録するという内容で、濃密な時間を過ごすうちに2人はやがて恋人同士となりますが、ヨンスの個人的事情で一方的に別れを告げます。
その5年後、2人のドキュメンタリードラマが今になって人気を集めたことで、10年ぶりにカメラの前に立つことに。
2人共もう二度と会いたくないと思っていたのに、再び出会い始まるロマンスドラマです。
ウンの生い立ちや脇役俳優のウンやヨンスに対する片思いも見どころのひとつです。


チェ·ウシクは現在31歳。
このドラマは高校時代から始まりますが、もちろんチェ·ウシクとキム·ダミが演じます。
キム·ダミは1995年生まれの26歳なのでそれほど違和感がないかなと思いますが、チェ·ウシクは31歳なのに高校生役?と驚きました。
実際にドラマを見始めるとチェ·ウシクの透明感のある純粋な感じと実年齢より若く見える外見から全く違和感なくドラマに入りこめます。
過去の失恋の後遺症からによるウンのそっけない態度や、ヨンスの一方的に別れを告げたことによる後悔から5年ぶりに出会った2人の関係は最悪ですが、お互い心の底では気になっている感じがまさしく青春ドラマで、視聴者はじれったい時間を過ごすのではないかと思います。
筆者も見ていてとても歯がゆさを感じました。
回を追うごとに少しずつお互いの気持ちを表していくのですが、胸がキュンとするシーンが多く、筆者もこんな時代があったなと思い出しました。
チェ·ウシクの魅力とともにドラマの見どころもご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
ウンは物事に執着しない淡泊でつかみどころがない役どころいう設定ですが、回を追うごとにヨンスに対してだけは自分を表現していく姿にキュンとなってしまいます。
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