韓国に留学経験がある私ですが、お隣の国、韓国でも日本と違う習慣や驚いた点が多く、私が感じた韓国をお伝えしたいと思います。
・公共機関の運賃が安い

韓国の公共機関運賃
・電車 基本料金(10km以内):1,250ウォン(約125円)
・タクシー初乗り 基本料金(2km以内):3,800ウォン(約380円)
・バス 基本料金(10km以内):1,200ウォン(約120円) (2021,5月現在)【出典=NEVER】
近年公共交通機関の運賃が値上がりしているとはいえ、日本に比べたら安く、留学していた際は公共交通機関を良く利用していましたがとても助かりました。
・家で湯船に浸かる習慣がない

日本では当たり前ですが、韓国では家で湯船に浸かる習慣があまりありません。
もちろん、家によってはシャワー室しか無いという家も多いですが、主人の韓国の実家は湯船はありますが、湯船に浸かる習慣はお父様もお母様もありません。
これは韓国では割と一般的なこと。
湯船に浸かりたかったら、サウナやモギョクタン(사우나/목욕탕)と呼ばれる大浴場がメインの銭湯のような施設に行くか、チムジルバン(찜질방 )日本のスーパー銭湯のように何種類ものお風呂やサウナがある施設に行くのが一般的です。
オッパはもともと湯船に浸かる習慣はありませんでしたが、結婚して子供が出来てからは、息子とお風呂に入る機会が増えました。
お風呂ってコミュニケーションの場でもあるし、日本の文化って良いなと気づいたはずです。
・トイレにトイレットペーパー専用のごみ箱がある
![韓国のトイレ事情 [韓国] All About](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/4/6/2/9/9/7/201603191019/toiret1.jpg)
韓国では一般的ですが、最初はカルチャーショックを受けました。
韓国は使用済みのトイレットペーパーを直接流してはいけないところが多く、トイレットペーパー専用のごみ箱がトイレの個室に必ずあります。
主人の実家は一般的な高層マンションですが、トイレットペーパーを流してはいけません。
これは下水処理の構造のようで、流すと詰まってしまう為です。
しかし最近はトイレ事情も改善されており、直接流して良いところも増えてきています。皆さんも韓国に旅行に行った際は気を付けてくださいね!
・気軽に話しかけてくる人が多く、親切な人が多い

韓国は日本と違って他人に関心がある人が多いように感じました。
留学していた際に地下鉄に乗った時空いている席がなく立っていたところ、後ろの席が空いたらしく、前に座っていた方が「後ろの席空いたわよ!」と教えてくれました。
学生の私にも声をかけてくれるなんて、日本ではまずありえないことです。
このようなことが数回ありました。
・英語が話せる人が多い

若い人は特に英語が話せる人が多いことに驚きました。
近年日本でも今後のグローバル化に向けて、2020年より小学校3年生より英語が必修科目になっていますが、韓国では20年以上前の1997年より小学校3年生から必修科目になっています。【出典=GLOBE+】
これは日本よりも学歴社会の韓国ならではのことではないかと思います。
韓国には「パジュ英語村」という韓国政府が運営している施設があるのも有名です。
地域の小学生~大学生、海外留学生を受け入れている英語プログラムの広大な施設です。
【出典=韓国英語村パジュキャンプ】
いかがでしたか?お隣の韓国とはいえ、日本と違う習慣や驚いた点があったのではないでしょうか?
人柄や温かい人が多い韓国が私は大好きです。
旅行した際に日本との違いを楽しむのも旅行の醍醐味ですよね。
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